風俗嬢の食事
風俗裏のウラ・風俗ギャルの食事


風俗ギャルの食事といえばメーンは店屋物。
「お弁当、中華、日本そばと、全部食べて、もう飽きちゃった」

という池袋のイメクラで働くYちゃん。

「最近凝ってるのがデパ地下。出勤前に寄っておいしそうなお惣菜を買ってきて、
お弁当屋さんの白ご飯で食べるの」

足が早そうなものは店の冷蔵庫に預かってもらい、
大丈夫そうなものはプレー中ベッドの下に。

「この前、店では食べられないけど、
自宅用にキムチを買ってきたら妙に匂っちゃって(笑)」

風俗の世界は体が資本。食生活も性生活も満ち足りている女のコたちなのです。(S)




ピンサロなど、女の子の待機室がないパターンの店での
女の子の飲食はほとんどがタブーだとおもいます。

個室プレイができるヘルスなどになると
女の子の勤務時間も長くなることもあり、出前が多いかな・・
お菓子などを買ってきて食べてる子も多かった。

電話待ちで、出向くデリバリースタイルの店になると
事務所で待機方式を取っている店ではもう、食うか寝てるかのどちらかの女たちが
わんさかいます。
寝てる子は、持参の毛布まで持ち込み、
待ち時間のほうが仕事してる時間よりはるかに長い不景気な昨今でしょうから
爆睡状態でしょう。
それをとがめる人はほとんどいません。

わたしがかつて経験した風俗業の中で、唯一感激したのが、ソープの食事でした。

地方のソープには未だ残っている習慣らしいのですが
都市近辺でのソープではもうこの習慣はなくなっているようです。

まかない食があるのです。
電気釜大きいのが2つ、ごはんが炊けています。

お膳には、大皿で5品ほど、おかずが盛られており
おなかがすくと、そこから小皿に取り分けて食べます。
その量は、人数分以上の充分さであり、味も見栄えもなかなかのものです。
わたしがかつて勤務していた某温泉町のソープでは
勤務日の朝、3000円を徴収されました。
それで1日、そこで何を何度食べても良い、という方式でした。
当時としては、やや高い感も否めませんでしたが、便利さ、そして美味しさも納得でしたので
ありがたく利用させてもらっていました。

不思議なもので
働くソープ嬢同士、同じ釜の飯を食べてる、という意識が自然と植え付けられてww
けっこう仲間同士、仲良かった記憶があります。
仕事終ってから、呑みに行ったりとかね・・・

横浜の有名なソープ街に勤めたときは、そのまかない制度がない店でした。
それぞれ、各々、出前を取りました。


風俗店というと、
もうヤルばっかり、という印象があるかと思いますが
馴染みのお客さんになってくると、おみやげの差し入れも入ります。

お寿司だったり、焼き鳥、たこ焼きなんかが多かったかな。

これを、キャバクラなんかでやると、
お客さんは嫌われます。

店のおつまみが売れないからです。


ですので、飲食をメインとしたクラブやキャバクラでの持ち込みは×ですね・・・


常連さんの中でも特に常連さんになると(笑
わたしはそのお客が好む銘柄のウィスキーや焼酎などを自前で買ってきて
キープよ、と言っては置いておいてあげました。
プレイもそこそこに、呑んでしまうパターンも多かったかな?(苦笑





そんなわたしも今は普通の主婦もどき。
スーパーで安い素材を探しては
このくそ暑い時期、ガスはなるべく使いたくないそんな料理に悪戦苦闘ですwww
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by 002_Thief | 2004-08-18 13:35 | @食


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